前々から興味があったナスカ展を見に国立科学博物館に行ってきました。
入場するまで冬風の中50分待たされましたが。
数々の土器を見て感じたのは、非常に抽象的なデザインだということ。
ナスカ文化は文字を持たない文化だとナレーションとかで
言ってましたが、そのせいか絵が非常にシンプルでした。
農民の絵とかアメリカのアニメに出てきそうなくらい。。
肝心の地上絵が描かれた理由は、宇宙人説、天文学説、
儀式説、聖なる道説と色々あって今のところ儀式に使われた
説が有力とのことです。
このへんが見る人見る人の想像を掻き立てる面白い部分ですね。
壁画を書く際は、小学校の算数で習ったように「拡大と縮小」が
使われたとのこと。
ある中心点を決めて、小さい絵を描いて
中心点と絵の一部をロープで測定して
延長していったそうです。
古代の頃から幾何学って使われてたんやーと感心しきり。
最後はCGによる地上絵ツアーもあり、
なかなか充実した博覧会でした。
ぜひおすすめ。
個人的には人体の不思議展のほうがインパクト大でしたが(笑)
入場するまで冬風の中50分待たされましたが。
数々の土器を見て感じたのは、非常に抽象的なデザインだということ。
ナスカ文化は文字を持たない文化だとナレーションとかで
言ってましたが、そのせいか絵が非常にシンプルでした。
農民の絵とかアメリカのアニメに出てきそうなくらい。。
肝心の地上絵が描かれた理由は、宇宙人説、天文学説、
儀式説、聖なる道説と色々あって今のところ儀式に使われた
説が有力とのことです。
このへんが見る人見る人の想像を掻き立てる面白い部分ですね。
壁画を書く際は、小学校の算数で習ったように「拡大と縮小」が
使われたとのこと。
ある中心点を決めて、小さい絵を描いて
中心点と絵の一部をロープで測定して
延長していったそうです。
古代の頃から幾何学って使われてたんやーと感心しきり。
最後はCGによる地上絵ツアーもあり、
なかなか充実した博覧会でした。
ぜひおすすめ。
個人的には人体の不思議展のほうがインパクト大でしたが(笑)